ウォーターサーバーの使い方と水の設置方法

ウォーターサーバーと壁のすき間は10cm

設置の際の注意事項

  1. 本体の背面と側面は10cm以上あけてください。
  2. ウォーターサーバーは、平らで安定したところに設置してください。
  3. 電源は単相100Vで定格10A以上のコンセントをお使いください。たこ足配線のコンセントにつなげてお使いにならないでください。
  4. アース工事は安全のため必ず行ってください。アースが不完全ですと故障や漏電の時、感電、火災の恐れがあります。
ウォーターサーバー本体裏の電源スイッチ

ウォーターサーバーの電源を入れる

電源プラグをコンセントに差し込み、本体裏面にある電源スイッチを入れてください。

ウォーターサーバー本体正面ランプと機器の動作状態

手順1ウォーターサーバーの電源を入れるとオレンジとグリーンのランプが同時点滅します。

手順2BIBを設置するとオレンジとグリーンのランプが点灯します。

手順35分後にグリーンのランプのみが消灯し冷却を始めます。

手順1から3を実行してもオレンジとグリーンのランプが同時点滅したままの場合は、BIBが正しく設置できていない可能性があります。そのままでは冷却が始まりません。
BIBを正常に設置することでBIBスイッチが押下され冷却が始まります。もしランプが同時点滅したままの場合は、本体とBIBの間に段ボールの欠片や、異物等が挟まっていないかご確認いただき再度設置しなおしてください。また、まれにBIBの段ボールの歪み等でBIBスイッチが押下されていない場合もございます。その場合はBIBを上から軽く押さえることでBIBスイッチが押下される場合もございます。

ウォーターサーバーのBIBスイッチ
オレンジランプグリーンランプ機器の状態
点滅オレンジランプの点滅 点滅緑ランプの点滅 冷却器の電源がONの状態(手順1を実行)
点灯オレンジランプの点灯 点灯緑ランプの点灯 冷却機の運転待機中(手順2を実行)
点灯オレンジランプの点灯 消灯消灯 冷却機の運転中(手順3を実行)
消灯消灯 消灯消灯 電源が入っていません
点滅オレンジランプの点滅 点滅緑ランプの点滅 故障(交互に点滅)

ウォーターサーバーへの水の設置

ウォーターサーバー用日田天領水10リットル1箱

STEP1

箱の側面に記載された「運送・保管時の矢印」が上を向くように置き、箱を包んでいるビニール包装を取り除いてください。

外装箱の上面部分を指で切り取る

STEP2

まず上面の、注出口部分をミシン目にそって手で切り取ってください。

外装箱の側面部分を指で切り取る

STEP3

上面と同じように、側面の大きな丸い部分(冷却機と接する部分)もミシン目にそって切り抜いて下さい。

STEP4

外装箱のミシン目は手で切り取れます。
箱の中のお水のバッグが破れて水漏れの原因となりますので、カッターなど先のとがった物で開けないでください。

ウォーターサーバー本体の冷却器にセットします

STEP5

STEP3で切り取って開いた穴に、ウォーターサーバー本体の冷却器がはまるように、外装箱のままセットします。

注水口を本体側の溝にはめます

STEP6

注水口を箱の外に引っ張り出して、ウォーターサーバー本体側の溝にはめ込んで下さい。

注水口付近の拡大

STEP7

注水口にダンボールのくずやほこり等がついていないか確認してください。また注水口が下を向いていなければ、手で回せますので下へ向けてください。

コックを右へ回すと注水口から水がでます

STEP8

青いカバーをかぶせて出来上がりです。コックを右へ回すと注水口から水がでます。

※容器内の水が少なくなってきたら、後方を少し持ち上げていただきますと出易くなります。

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